Painter3D for iPad & Mac
入手
PrusaSlicerのためのマルチマテリアル・ペイント

3Dプリントに色を塗ろう、
Apple Pencilで。

モデルに直接色を描き込みます。強く押せばブラシが大きくなります。保存すると、PrusaSlicerはプリンターを選び、フィラメントを読み込んだ状態で、各色をそれぞれのツールに割り当ててファイルを開きます。

近日配信 App StoreZOOを見る

$4.99・1回の購入でiPadとMacの両方・iPadOS 17およびmacOS 14以降

アカウント不要 トラッキングなし ファイルはデバイスの外に出ません 9言語対応
iPadのPainter3Dでペンギンのペニーを開いたところ。5色のフィラメントで塗装済み
塗る様子を見る

グレーのモデルが、ひと筆ごとにプリントになる。

フィラメントを選んで描くだけ。ブラシは必要なだけ三角形を分割します。エッジを表示すれば、どこまで細かくなったかがわかります。

Apple Pencil対応

Pencilにできることは、ここで全部できます。

Painter3DはApple Pencilを中心に作られています。塗っている手がメニューに伸びることはありません。

筆圧でサイズを調整

軽く触れれば目や爪に沿った細い線を、押し込めばブラシが広がって脇腹全体を塗れます。どこまで広がるかは自分で決められます。

ダブルタップ

消しゴムに切り替えるか、直前のフィラメントに戻ります。どちらになるかは、設定でPencilに割り当てた動作によります。

Apple Pencil Proのスクイーズ

1番目と2番目のフィラメントを入れ替えます。2つの色をひと握りで行き来できます。

Pencilで塗り、指で動かす

1本指でモデルを回転、2本指で移動、ピンチでズーム。うっかり塗ってしまうことはありません。Pencilがなければ、指でも塗れます。

使い方

グレーのモデルからカラフルなプリントまで、3ステップ。

スライサーが印刷するのと同じ仕組みで塗ります。ストロークは必要なだけ細かく三角形を分割します。PrusaSlicer自身のペイントと同じです。見たままがノズルから出てきます。

未塗装のグレーのモデルのオウム
1

開く

PrusaSlicerの3MF、またはSTL、STEP、OBJ、PLY、glTF、GLB。テクスチャ付きのモデルは、色がフィラメントに合わせられた塗装済みの状態で開きます。

Painter3Dで塗装したオウム。三角形を表示
2

塗る

エクストルーダーを選んで描くだけ。クリッピング平面で内側まで届き、どのストロークも取り消せ、三角形を表示すれば塗りの細かさも確認できます。

印刷されたオウム
3

印刷

3MFを保存します。PrusaSlicerは各色をそれぞれのツールに割り当てて開き、以前そこに保存した配置、プリセット、設定もそのまま残します。

PrusaSlicer と連携

先に塗っても、先にスライスしても。

Painter3D は開いた 3MF をそのまま編集するので、各アプリが保存した内容がファイルに残ります。PrusaSlicer の配置・プリンター・フィラメントも、Painter3D の塗りも。

PrusaSlicer のペンギン。5 色のフィラメントで Prusa XL に配置
PrusaSlicer
Painter3D で開いた同じペンギン
Painter3D
PrusaSlicer でプリントを設定してから、ここで塗る先にここで塗ってから、PrusaSlicer でスライス
収録:Low Poly ZOO

塗装済みですぐ印刷できる6体。残る1体はあなたの番です。

ZOOがPrintablesで公開しているのと同じマルチマテリアルのプロジェクトが、アプリに入っています。開いて、色を変えて、印刷するだけ。

パンダのバオパンダのバオフィラメント3色
ペンギンのペニーペンギンのペニーフィラメント5色
シャチのオリーシャチのオリーフィラメント3色
シマウマのジギーシマウマのジギーフィラメント4色
キリンのジジキリンのジジフィラメント5色
ライオンのレオライオンのレオフィラメント3色
未塗装のカピバラのカピー
続々追加予定

ZOOはまだまだ増えます。

新しい動物はアップデートで届きます。そしてカピバラのカピーはもう来ています。未塗装のまま——あなたが色を付ける1体です。

MacのPainter3Dで未塗装のカピバラのカピーを開いたところ
そしてMacでも

PrusaSlicerの代わりではなく、その隣に。

一度買えば、同じアプリがMacでも使えます。Painter3Dは開いた3MFそのものを編集するので、スライサーの配置やプリセットはそのまま残ります。PrusaSlicerがファイルを上書きすると、Painter3Dはそれに気づいて再読み込みを提案します。さらにmacOSがすべてのバージョンを保持し、クリック一つで戻せます。

  • シーン内で直接回転・拡大縮小
  • PrusaSlicer、Blender、Fusion 360、Onshapeのマウス操作
  • 「ファイル ▸ バージョンをブラウズ…」で、どの保存にも戻れます
できること

小さなアプリで、作業はまるごと。

お使いのプリンター

5ツールのPrusa XL、MMU3付きのMK4SとCORE One、4ツールまたは8ツールのCORE One INDX。あるいは3MFにすでに指定されているプリンター。

フィラメント

エクストルーダーの追加と削除、色の変更、別のエクストルーダーへの統合。塗った面もそれに付いていきます。

クリッピング平面

モデルを切って耳の内側や脚の間のすき間まで届き、隠れた部分も塗れます。

配置

ミリ単位のサイズ指定、プリンターに合わせる、ミラー、面を下にして置く、ベッドに配置。

チェックと修復

ダウンロードしたモデルの穴やばらばらの部品を見つけ、塗りを失わずに修復。不要な部分を切り取ることもできます。

Blenderへ行って戻る

フィラメントごとにマテリアルを持つ溶接済みGLBを書き出し、Blenderで形を変え、塗ったまま持ち帰れます。

3MFSTLSTEPOBJPLYglTFGLB
価格

1回買えば、両方で塗れる。

サブスクリプションなし、アカウントなし、広告なし、App内課金なし。

iPad + Mac
Painter3D
$4.99買い切り

1回の購入で、iPad版とMac版の両方が使えます。

  • Apple Pencil、マウス、トラックパッドで塗装
  • PrusaSlicerが各色をそれぞれのツールで開く3MF
  • Low Poly ZOOの動物7体を収録
  • 完全オフラインで動作、9言語対応
近日配信 App Store

Preview3DとPreviewMDの作者より。